Dr.Sumのポイント
社内のあらゆるデータを収集、リアルタイムで処理、高速集計、加工が可能なデータベースエンジンを核とし、Excelやブラウザで集計・分析・可視化することで組織の素早い意思決定を支援します。
※出典元: クラウド版とパッケージ版の累積社数(2025年2月末)・日経コンピュータ 2025年9月4日号 顧客満足度調査 2025-2026 データ分析・活用基盤ソフト/サービス部門 1位 ※ 「HDI-Japan」が実施する格付けベンチマーク「クオリティ格付け」において、最高ランクである ”三つ星評価” を獲得
2026年01月28日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
| 導入支援 パートナー | :https://www.wingarc.com/partner-vendor/ | ||
製品詳細
画面仕様
Dr.Sumとは?
Dr.Sumは企業のデータ活用に必要な機能を網羅するデータ分析基盤です。DWH構築に初めて取り組む方から、多機能・高性能を求めるベテランまでが満足できる「分析用データマート」 と、連携して使用できる「ユーザーインターフェイス」「データ連携ツール」から構成されています。
それらの組み合わせにより、幅広いデータ活用に関するニーズに対応可能です。
企業の成長にあわせて継続してご利用いただけます。
Dr.Sumが支持されている理由
01 特許取得の高速集計データマート
大量データもストレスなく扱え、メンテナンスも簡単!
02 ノーコード開発が可能な設定・操作画面
Excel・Webのインターフェイスがあり、基本操作の習得コストを抑えることができます。(オプション機能)
03 わかりやすい価格設定
ライセンス体系での価格設定でシステム費用を固定化でき、データ上限を気にせずご利用いただけます。
04 安心のサポート体制と信頼性
製品の学習コンテンツやチャット形式で問い合わせができるAIアシスタントなど利用をアシストする豊富なコンテンツをご用意。国内ベンダーならではの柔軟なサポート体制と多くの実績で万全にサポートします。
データ活用における課題と、Dr.Sumで実現する理想的な状態
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018 / ISO/IEC 27701 / SOC 1 / ISMAP |
| 法令対応 | 電子帳簿保存法 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
『大丸株式会社』:自由度が低かった既存のデータ活用環境を刷新、全社員が柔軟に利用できるデータ分析基盤を構築
紙製品の卸を主力事業とする大丸株式会社(以下、大丸)にとって、販売や仕入れの実績を確認し、営業活動をテコ入れしたり、新たな事業計画を立てたりする上で、必要なデータをスピーディに検索・集計できるデータ活用環境が欠かせない。しかし、その肝心の基盤がパフォーマンス不足や老朽化などの問題で限界に達しつつあった。そこでウイングアークのDr.SumおよびDatalizer for Web、MotionBoardのBI製品群を導入し、データ活用環境を刷新。データ検索・クロス集計画面の開発生産性を従来の10倍以上に高めるとともに、将来予測のためのデータ分析基盤として発展させることも視野に入れている。
『東急不動産ホールディングス株式会社』:グループ内でサイロ化していたデータを統合 年間1,000時間超の業務削減し、全事業横断のDX推進を実現
東急不動産ホールディングス株式会社(以下、東急不動産ホールディングス)は、2021年に策定した長期ビジョン「GROUP VISION 2030」の中で全社方針として「環境経営」と「DX」を掲げ、戦略的な取り組みに着手している。デジタル技術やデータ活用による新たなビジネスモデルを構築するために、2030年をゴールとするロードマップを定め、段階的に自社のデジタル環境の整備を進める計画だ。その第一歩目として、グループ内に散在しているデータを統合・活用するための基盤構築を、Dr.Sum Cloud(以下、Dr.Sum)によって実施した。
企業情報
| 会社名 | ウイングアーク1st株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー |
| 設立年月 | 2004年3月 |
| 従業員数 | 連結717人/単体623人(2022年2月末現在) |
| 資本金 | 10億8,400万円(2022年2月末現在) |
| 事業内容 | 情報資産を活用するためのソフトウェアおよびソリューション提供 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 田中 潤 |
DWHサービス
DWHサービスとは?
DWH(データウェアハウス)は、企業内の大量データを統合・蓄積し、高度な分析やレポート作成を可能にするシステムです。経営戦略の立案や業務改善のためのデータ活用を支援します。主に経営企画部門やデータ分析部門で活用され、迅速な意思決定とビジネスの最適化に寄与します。
比較表つきの解説記事はこちら【比較表】DWH(データウェアハウス)システムおすすめ9選!価格や選び方も紹介
『Dr.Sum』とよく比較されているDWHサービス
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、ウイングアーク1st株式会社の 『散在するデータの統合・自動集計から分析まで簡単に Dr.Sum』(DWHサービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
